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【おさらい】LINEの友達登録や一発登録URLの作り方


店長さんとスタッフさんやスタッフさんと女の子など、お店内での連絡は、今やLINEを使うのが当たり前ですよね。トークやスタンプ、無料通話は普段から使っているので困ることは少ないと思いますが、友達登録の時に「あれ、どういう手順でやるんだっけ?」となってしまうことはないですか? 頻繁に使う機能ではないので、ついつい手順が頭から抜けてしまいがちだったりしますよね。

 

そこで今回は、よく使われるLINEの友達を登録する方法や一発登録URLの作り方をおさらいしてみようと思います。

良く使われる友達の登録方法をおさらいしてみよう その1「QRコード」

 

LINEで友達登録をする時に良く使われる方法のひとつが「QRコード」です。QRコードとは、商品に良く貼られているバーコードの進化版で、バーコードよりも多く情報を入れられるので、URLなど長い文章もやり取りすることができます。

QRコードは作成するのも読み込むのも専用のソフトが必要ですが、LINEの機能にどちらもついていますので、LINEの利用者ならすぐに使うことができます。

 

【利用手順】

・まずLINEを開き「…」をタッチします。「…」はiPhoneの場合は右下、Androidの場合は右上にあります。

・下記の画面が表示されるので、「友だち追加」をタッチします。

その他選択

・下記画面が表示されるので、赤枠で囲われている「QRコード」をタッチします。

QR選択tori

・QRコードリーダーが起動します。QRコードを画面に合わせれば認識します。QRの読み込みが完了すれば、相手を友だちに追加することができます。

Screenshot_2017-06-13-13-52-15

QRから読み込む方法は、特別必要な設定がないので、一番使いやすい方法ではないかと思います。

余談ですが、このQR読み取り機能は、LINEの友達登録だけでなく、コンビニなどのチラシやパンフレットについているものでも読み込むことができますよ。

良く使われる友達の登録方法をおさらいしてみよう その2「ふるふる」

 

ふるふるは、近くにいる二人で一緒に端末を「振る」ことで友達同士と認識して登録する方法です。

 

【利用手順】

・「友だち追加」をタッチし、赤枠で囲われている「ふるふる」をタッチします。

ふるふる選択tori

・下記の画面が表示されるので、案内に従って端末を振ってください。「ふるふる」が完了したら、相手を友達に追加することが出来ます。

Screenshot_2017-06-13-14-53-37

この方法は位置情報機能がONになっていないと使えないですので気を付けてください。

良く使われる友達の登録方法をおさらいしてみよう その3「ID検索」

 

上記の2つは、どちらもその場に相手がいるときに使うことができる方法です。では、その場にいない人に登録してもらう場合はどうしたら良いでしょうか。

そういう時に使うのがID検索です。

 

【利用手順】

・「友だち追加」をタッチし、赤枠で囲われている「検索」をタッチしてください。

・事前に相手のIDを聞いておきます。

検索選択tori

・相手のID番号を検索する画面が表示されるので、相手のID番号を入力し友だち追加します。

Screenshot_2017-06-13-14-54-43

この方法は相手がIDでの登録をONにしている必要があります。

メールで送信しよう!一発登録QR&URL

 

相手がLINEに疎く、電話で説明するのももどかしい、何か良い方法はないのか。といった時に使えるのがメール送信での一発登録です。使うにはメールやSMSなどLINE以外の送信手段が必要です。

 

【利用手順】

・まず自分のQRを表示します。上記の「QRコード」で紹介した、QRコードリーダーを表示します。

・右下にある「自分のQRコードを表示」をタッチし、自分のQRを表示します。

QR表示

・右上の「︙」をタッチし、一番上の「メールを送信」をタッチします。

メール送信

・「メールを送信」をタッチすると、下記のようなメール送信画面に移動します。このメールを送りたい相手に送信すれば、作業は完了です。

メール

赤枠内のURLは、リンクを押すだけで友達追加ができる便利なリンクです。 メールだけでなく、リンクが使えるものならどこでも利用できますので、使い方によっては一番便利に使えますよ。

POPや名刺に印刷しておくのも○

 

登録する機会が多い店長さんは、QRコードの入ったPOPを作っておいたり、名刺などに印刷しておくと、毎回登録画面を出す手間を省くこともできますよ。

 

LINEは、特に若い女の子は使っていない子はいないと言っても良いくらい利用されています。

LINEの登録はコミュニケーションの第一歩と言っても良いくらいですので、なるべくスムーズに行いたいですよね。

そんな時は、是非、この記事を参考にご利用ください。

 

[LINK編集部 蔵前]

 

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